試合レポート
【第11節H新潟戦MR】前へ出し続けた矢印が流れを呼び込む。5得点大勝で3連勝

立ち上がりは相手のストロングに脅威を感じたが、ひとつひとつの頑張りが試合の流れを引き寄せていった。終わってみれば5得点の大勝。これまでの積み上げが結実しはじめた。
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■ひとつひとつの好プレーが積み重なっての大勝
今節は、前節の横浜FC戦で負傷離脱したペレイラ抜きでの戦い。一方の新潟も、前節の湘南戦で退場した大西悠介を出場停止で欠いてのスタートとなった。その対戦を「はじまってみなくてはわからない」と慎重に迎えた四方田修平監督。終わってみれば5対1での大勝による3連勝となった。
これまで得点力不足に悩んで勝ち切れず、それでも堅守だけは維持しながら粘り強く引き分けを続けてきたチームが、今季最多の5得点。細かいパスワークによる崩しから有馬幸太郎、マイナス方向のスペースへの折り返しに走り込んだ西村恭史、マテウス・レイリアのPK弾、クロスに合わせた宮川歩己のヘディングシュート、CKのこぼれ球からの宇津元伸弥のミドルシュート。5人のフィニッシュに至るまでの形も多彩で、まさに攻撃力が爆発したというスコアになった。・・・


