闘う言葉
FW 14 宇津元伸弥「試合前にも写真を見て『パパ頑張るぞー!』と言っている」

——試合を振り返って。
本当にいい試合ができたという一言に尽きると思う。
——先制点の場面について。
まず、ミサくん(三竿雄斗)が自分を追い越したのは間接視野で捉えていたので、相手CBがどっちに食いつくかを見ながらプレーしていた。パト(パトリッキ・ヴェロン)が間に入ってきたのでワンツーで崩せると思った。パトがいい落としをしてくれたので、足を振り抜くことができた。
——相手は左サイドがより攻撃的だが、大分の左サイドはどう考えてプレーしていたか。
相手は左サイドから攻めることが多いので、こちらの守備はクロス対応が多くなる。それでミサくんとコミュニケーションを取りながらやっていたが、逆にこちらの攻撃になったときには相手が左側にズレているので、僕のスペースが空いてくる。そこを狙ってカウンターに出たのが1点目につながった。分析通りにチームがしっかり相手を抑えることができてよかった。・・・


