闘う言葉
FW 9 有馬幸太郎「もうちょっと前から奪いに行こうと選手同士で話した」

——今日は有馬選手の長所が多く出た試合だった。
相手がマンツーマン気味でハメに来る形で、自分のところがもう1対1の状況だったので、ボールを収めて起点になれた。
——2シャドーとの関係性も前節からさらによくなっていたのでは。
2人ともプレースタイルが違っていて、マチ(マテウス・レイリア)は個人で突破してくれるし、パト(パトリッキ・ヴェロン)とは連係しながらいい形で局面を打開するシーンもあった。それぞれのキャラクターを徐々に相互理解しながら関係性を高めることができている。・・・


