試合レポート

【第7節A札幌戦MR】最後に追いつかれ今季2勝目はお預け。一方で今後への期待感も

流れを手繰り寄せようと緻密に駆け引きしながら、有馬の今季初得点で先制。今季2勝目も目前というところで追いつかれたが、マテウス・レイリアの初出場など、今後に繋がる材料も得た一戦だった。
 
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■マテウス・レイリア、いきなりの先発出場
 
試合後の会見で四方田修平監督は、まだ気持ちの整理がつかない様子で表情に悔しさを滲ませた。5分に設定された後半アディショナルタイムのほとんどが過ぎ、あと1分弱を守り切っていれば今季2勝目というところ。最後の最後で追いつかれ勝点2を失うというショッキングな結果となった。
 
15日に加入が発表され、16日からチームに合流したばかりのマテウス・レイリアが早速、右シャドーで初先発。立ち上がりから積極性を見せた大分は5分に林田滉也がミドルシュートで狙い、最初の左CK時からムン・キョンゴンがゴール前に参加するなど、先手を取りたい意欲を感じさせた。・・・

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