ゆかりの部屋

横浜FCのDFリーダーとして古巣と再会。岩武克弥が明かした清武弘嗣からのエール

ピッチでの再会は、2024年3月のJ2第2節、ホーム横浜FC戦以来。その試合では岩武克弥はベンチスタートで、33分に負傷したガブリエウに代わってピッチに入り、試合はスコアレスドローに終わった。
 
その岩武が、今節は3バックのセンターで先発し、最終ラインを統率。前々節までは右CBで出場して積極果敢に攻め上がり、流れから2得点も挙げていたのだが、チーム事情で前節からは中央でディフェンスリーダーを務めるようになっていた。
 
大分市生まれの岩武は、小中学時代を地元の名門クラブ・カティオーラFCで過ごし、U-18からトリニータへ。佐藤昂洋や姫野宥弥、坂井大将らと同期にあたり、高3だった2014年に2種登録されるとSBのポジションでリーグ戦10試合と天皇杯1試合に出場した。・・・

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