試合レポート
【第9節H山形戦MR】パト復活弾&大悟の劇的決勝弾。ペレの好守も炸裂し待望の今季2勝目

積極的に攻め合いながら、堅守のチーム同士らしくスコアが動かなかった前半。選手交代も含めて勢いを醸した大分が、90+2分、古川の劇的決勝弾で6試合ぶりの白星。待望の今季2勝目を掴んだ。
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■積極的に攻め合うも堅守同士の壁
立ち上がりから積極的な姿勢を打ち出した両軍。積極的に相手陣へと攻め込みながら、リーグ最少失点で並ぶチーム同士、集中した守備でゴールは割らせない展開となった。
大分は1トップ2シャドーのポテンシャルを生かすよう、シンプルに前線へと配球。有馬幸太郎やマテウス・レイリアがボールを収め、パトリッキ・ヴェロンが巧みにそれに絡むことで、ボランチがいつもより高い位置でボールに触れることが多くなっていた。一方の山形も、ボランチが相手のプレッシャーを回避する立ち位置を取りながらビルドアップしてゴールに迫る。・・・


