試合レポート
【第2節A仙台戦MR】1戦目からの進歩は見えつつ得点ならず0-0。勝点1を積む

今節も得点できず、2節を終えて未勝利。とはいうものの、新戦力が多く出場している中、開幕戦からの大きな進歩が見て取れた一戦でもあった。
■立ち上がりから好感触
前回のアウェイ仙台戦である2025年J2第3節はキューアンドエースタジアムみやぎでの開催だったため、ユアテックスタジアム仙台で戦うのは2024年11月10日のJ2第38節以来。2025年も今回の2026/27シーズンも、仙台にとってはホーム開幕戦。前回のQスタでもベガルタサポーターが作り出す迫力はさすがだったが、やはりより声が反響するユアスタで感じるアウェイの雰囲気には圧倒されるものがあった。
大分は開幕のホーム湘南戦から宮川歩己を井上聖也へと変更し、3-4-2-1の基本フォーメーションから左肩上がりで可変するシステムを継続。仙台は第1節アウェイ藤枝戦で武田英寿と梅木翼が務めたポジションに荒木駿太と小林心を配置して、3-5-2システムでスタートした。・・・


