試合レポート
【第14節A宮崎戦MR】本来の力を出せず10戦ぶり黒星。次の段階への厳しいハードル

立ち上がりから相手に圧倒され、対応が後手に回ってこちらの狙いを表現できず。本来の力を発揮できないまま90分が過ぎ、今季初の複数失点で敗れた。課題を修正し次の段階へと成長していけるかが問われている。
試合情報はこちら
■相手の圧とスピードに押され早々に失点
今季初の複数失点で、10戦ぶりの黒星。終始相手に圧倒され走らされた印象で、試合後の選手たちは「完敗だった」と疲労を滲ませた。
立ち上がりから勢いを示したのは宮崎の左SH・村越凱光。スピードと迫力満点の突破からいきなりシュートを放った。続く立て続けのCKから阿野真拓と村越凱光がシュート。村越は7分にもハイプレスからボールを奪うと自らシュートして枠上へ。・・・


