闘う言葉
DF 44 森山公弥「ミサくんのように前への勢いを出していこうと」

——アシスト場面を振り返って。
早い時間帯だったので前への勢いを出していこうと思っていた。いつもミサくん(三竿雄斗)がオーバーラップしているのを見ていて、自分もそのように行こうと思った。クロスを上げるときはあまり中は見えていなかったが、GKとディフェンスラインの間に速いボールを入れた。イメージどおりに行ったところにアリくん(有馬幸太郎)が入ってきてくれて得点につながった。アリくんが「ナイスボール」と言ってくれてうれしかった。
——相手が押し込んできた時間帯をどう戦ったか。
相手が前から来ていたので裏返そうと、(林田)滉也くんたち近くの選手と話していた。そういった中で長いボールが増え、セカンドボールが拾えなくなって押し込まれたところから失点につながったので、そこはもっと変えていかなくてはならない。・・・


