試合レポート
【第12節A磐田戦MR】奇襲を仕掛けられるも段階的に修正。アウェイで貴重な+1

まさかの3バックで奇襲を仕掛けてきた磐田に対し、強烈な個に対峙しながら徐々に攻め手を探ると段階的に流れを引き寄せた。最後は勝機も見えたが、取り切れず守り切って0-0で勝点1の結果となった。
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■ミラーという奇襲で押し込まれる
5得点大勝の前節・新潟戦から中3日。磐田という移動負荷の高いアウェイでの戦いではあったが、四方田修平監督は選手たちの状態を見極めて、前節と同じ先発メンバーを並べた。ここからの交代策も含め、いまのチームが最も力を発揮できる布陣との判断だったと思われる。
一方の磐田は、これまでの4-2-3-1ではなく3-4-2-1でのスタート。複数の負傷者が出ていることも関係していたかもしれないが、ピッチ内アップ時やキックオフ時からフォーメーションがわからないように振る舞っており、大分に対して奇襲を仕掛けたかたちだ。・・・


