闘う言葉
DF 3 宮川歩己「守備でそれほど深刻なエラーが起きていたわけではない」

——前半は優位に進めたが、後半は相手に主導権を握られる時間が増えた。どう見ていたか。
後半の立ち上がりも誰も緩めている選手はいなかったと思うが、失点する前くらいの押し込まれた時間帯は、チーム全体として少しふわっと入っていたかと思う。ラインはコンパクトに保てていたと思うが、セカンドボールが拾えなくなってから押し込まれはじめた。相手も人数をかけてくる中で後ろも整ってはいたのだが、ボールサイドに出すところだったりなど、距離感が近いので瞬時にコミュニケーションが取れず、マンツーマン気味になっていたところで人が増えて間に立たれ、ボールを入れられたあとの対応にちょっと慌てていた。その時間帯に失点してしまい、流れが悪かったというのがある。・・・


