闘う言葉
MF 19 林田滉也「ピッチ内で話して微調整しながらやれている」

——ミラーゲームは予想していたか。
正直なかった。僕も相手の映像は毎週見るのだが、まあ4枚かなと予想していた。チームとしても準備期間が短い中でのサプライズだったので、最初の戸惑いはあったと思う。
——少しずつ修正しながらどういうふうに流れを持っていったか。
守備のところでは一旦、全員の距離を合わせようと考えた。深追いして相手の外国籍選手のところでパワーバランス的に相手が優位になっていたし、チームとしてそこで押し下げられていたので、一旦ミドルゾーンでセットして、そこから行くときは行く、行かないときは行かないと修正した。攻撃に関しては、相手が2トップのときは3枚で回すところを、相手の1トップのペイショットに対して(戸根)一誓くんとミヤ(宮川歩己)で挟んで入っていこうという修正がベンチからあった。・・・


