闘う言葉
MF 16 茂平「相手はスカウティングして準備してきた印象だった」

——アカデミー同期の為田選手とマッチアップだった。
激アツだった。ただ、前日から連絡は取り合っていたのだが、スタメンで出てくるのも知らなかった。
——磐田が3バックで来たことについては。
完全に4バックの予想をしていたのだが、メンバー表を見たときに「何かやってきそうだね、もしミラーで来たらどうする?」という話を(戸根)一誓たちとしていた。でも、前半はまんまと相手の圧に押された感じになった。
——イアゴ・テレス選手はプレスバックなども非常にハードワークしていた。
めちゃくちゃいい選手だった。ずっと嫌らしい立ち位置を取られていて対応に苦慮した。
——あれだけ押し込まれる展開になるというのは。・・・


