闘う言葉
DF 3 宮川歩己「頭を狙うよりは低くて速いボールを入れたいと考えた」

——先制点のアシストのシーンを振り返って。
今日は前半のフィーリングがよくなかったので、位置的にも頭を狙うよりは低くて速いボールを入れたいと思い、ゴール前の状況を細かく見る余裕もなく、GKとDFラインの間に行くようイメージして蹴った。それをパト(パトリッキ・ヴェロン)がうまく決めてくれたので、特に僕が狙ったとかいうよりも、今回は低くて速いほうがいいかなという選択がたまたまうまくいったという感じだった。回転もきれいではなくバウンドもして難しかったと思うが、ダイビングヘッドで合わせてもらえて助かった。パトが「ナイスボール!」と言ってくれたので、僕も「ナイスボール!」と答えた。
——序盤から積極的に攻め合いながらスコアが動かない時間が長かった。・・・


