闘う言葉
【記者会見・質疑応答】四方田修平監督「決勝弾のシーンは祈るような気持ちで見届けた」

——前節の反省を受けということだが、今節に向けていちばん整理したポイントは。
1トップ2シャドーが基準ということを意識して全体が動き出すというところ。ただ、まだまだ足りないと思っているので、理想を追求してチーム力を上げていきたい。
——パトリッキ・ヴェロン選手が次第にコンディションを上げており、そこからの木本選手へのスイッチも、非常にタイミングもよく試合の流れを引き寄せた。2人への評価は。
パトは状態が上がってきた中で、前節の藤枝戦では力が発揮できなかったのは、ゲーム勘の部分が大きかったのかなと思う。ただ、今週の試合は先週以上に非常に調子もよく、体も動いていた。先週出たあとの2試合目ということで、さらなるパフォーマンスを期待していた。・・・


