勝利へのカギ
【トリニータ日和】2026年9月26日 台湾から初めての大分へ。CRG・楊偉成CEOが来場

2026/27シーズンのユニフォームスポンサーを務めるCRG 昶瑞機電股份有限公司の楊偉成CEOが、9月26日に開催されたJ2第8節・藤枝戦を観戦するため、クラサスドーム大分を訪れた。
大分県が古くから台湾・台中市と友好交流を続けてきた縁もあり、トリニータが台中市にて地元クラブと提携し、サッカー教室の開催やスクール開校といった取り組みをはじめてから約3年。その中で小澤正風社長が楊CEOと出会い、CRGとの今季のスポンサー契約締結へと話が進んだ。
台湾企業初のJリーグクラブスポンサーとして話題になっていたことについて「直接は知らなかったけれど、スタジアムに着いて関係者やファン・サポーターのみなさんの並ならぬ熱気を感じました」と楊CEO。今年の12月31日に44歳になるという若き経営者は、トリニータとの繋がりを契機として、現在主力となっているドローン事業を中心に、日本国内でのビジネスチャンスを見出していきたいと意欲的に語る。・・・


