試合レポート
【第15節H八戸戦MR】ムンと井上の堅守で耐えた劣勢。その末に生まれた松尾の劇的決勝弾

立ち上がりからほとんどの時間帯で相手の勢いに押し込まれ、守護神の好セーブに支えられながら選手交代で徐々に劣勢を挽回すると、81分に劇的な決勝弾。交代選手たちが躍動し、最後に松尾勇佑が押し込んだ。
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■疲労の見えない八戸に押し込まれる前半
前節から中2日。敗れた宮崎戦での心身両面のダメージも考慮し、四方田修平監督は先発5人を入れ替えて今節に臨んだ。一方の八戸は、前節の山形戦と同じメンバーでスタートする。
立ち上がりから勢いを見せたのは八戸だった。連戦や移動の疲労も感じさせず、いつものように連動したハイプレスで大分の攻撃を阻みに出る。それを受けた大分はうまく前進できない。・・・


