試合レポート
【ルヴァンカップ1stラウンド1回戦A熊本戦MR】修正しながら戦うも追加点を許し1回戦敗退

5連戦の4戦目にしてアウェイ3連戦の3戦目。天皇杯2回戦・いわき戦に続き大幅なターンオーバーを施して臨んだが、徐々に相手に主導権を握られて先制を許し、後半に修正を図ったもののミスから追加点を喫して敗れた。
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■山崎太新が果敢に仕掛けた立ち上がり
直近のJ2第4節・アウェイ徳島戦から中3日、5連戦の4戦目となる大分は、天皇杯2回戦・いわき戦と同様、大幅なターンオーバーを施して臨んだ。いわき戦で先発した相澤デイビッドと木本真翔がベンチスタートとなり、1トップには櫻井勇斗、2シャドーには有働夢叶と木許太賀が並ぶ3-4-2-1でのスタート。
一方の熊本も、直近のJ3第4節・高知戦から中2日で、先発全員を入れ替え。メンバー表を見ただけではフォーメーションや配置が読みづらかったが、蓋を開けてみるとFW半代将都が右WBに配置された3-4-2-1。基本形はミラーゲームだが、左肩上がりで攻撃する大分に対し、熊本は右肩上がりに可変するシステムで挑んできた。・・・


