闘う言葉
MF 7 西村恭史「怖がらずにボールを受けミスは全員でカバーすることが大事」

——3枚替えするまでは厳しい状況が続いていた。ベンチでどう見ていたか。
先日、ホームでのリーグ戦で自分たちが勝ったことで、相手も今度はいわきのホームで勝つという相当な覚悟で臨んでくるだろうということはわかっていた。だが、前半は相手の球際に苦労したり、自分たちからピンチを招くシーンが多く、相手陣地に押し込める時間が少なかった。自分が出たタイミングで、相手より強度を出せればと考えながら見ていた。
——先発した前線3枚は、これまでリーグで先発していた選手たちとはタイプが違うが、彼らの戦い方としては。・・・


