闘う言葉
【記者会見・質疑応答】四方田修平監督「大きな問題をチーム全体で乗り切れた」

——ペレイラ選手の負傷により最終ラインの顔ぶれが変わったが、評価は。
やれることはしっかりやろうとトライしてくれたが、ピンチもあったという意味では修正すべき点もある。シーズンを通して試合を経験しながら、このDFラインもレベルアップしていかないことには勝点を積み上げていけないと思う。今日の試合に関してはペレが負傷したあとの1試合目ということで、そこがこの試合でのチームとしての最大のテーマで、目の前に晒された大きな問題だった。そこをチーム全体で乗り切れたことを評価したい。
——若月選手のドリブルやマテウス・モラエス選手の多彩な攻撃のある新潟に対して、守備のポイントは。
いまおっしゃったことをいちばん気をつけたかったのだが、やはり相手の切り替え、ボールを取った瞬間に若月くんをつねに見ているところには本当に苦しめられた。また、マテウス・モラエス選手を掴み切れないところからの相手の速い攻撃には前半に何度も苦しめられたので、そこで複数失点していたらこういうゲームにはなっていなかったと思う。気をつけていた部分を、実際にうまく消せたかというとそういうわけではない。ただ、そういう中でも果敢に宮川がトライしていたところは伝わってきたので、そこは次につながるものだと思う。・・・


