闘う言葉
MF 10 野村直輝「怪我人が多いとかいうことはもう言い訳にしかならない」

——基本はミラーゲームの形だったが、攻撃時には立ち位置をずらしたりしていたようだが。 前半はそう。相手がどのようにプレスをかけてくるかを見ながらやっていた。ミラーにした意図は、カタさん(片野坂知宏監督)的には「目の前の相手に負けないように」とずっと言っていたので、難しくしないようにしていたのだと思う。その中でちょっと段差をつけてやれればよかったのだが、なかなか形が掴めなかった。それでも「ミラーゲームなんてこんなものかな」と思いながらやっていた。・・・


